給水給湯配管システム 下記の各項目より選択ください。

給水給湯配管システム エルメックスの特長

POINT1 エルメックスⓇパイプの優れた特長。

優れた耐熱・耐寒性

高温(95℃)から低温(マイナス70℃)までの広い温度領域で使用できます。また、耐凍結性(凍結しても割れにくい)に優れています。
さらに、熱伝導率が銅管の1/1200と非常に小さく、保温効果にも非常に優れています。

抜群の安全性と耐久性

塩素水に対しても、他材質と比べて優れた性能を保持します。また、パイプの酸化・電食による腐食、赤水・青水の発生がなく、安全で衛生的な水質を確保します。さらに、EF継手を使用しているため、漏水の心配がありません。

流量特性と容易な作業性

パイプの内面に水垢やカルシウム化合物などがほとんど付着しないため、目詰まりがなく、高水量が維持できます。
さらに、被覆銅管の1/5の軽さで、かつ、可撓性豊かで曲げ配管が可能です。

エルメックスⓇパイプ

POINT2 電気融着工法による施工性の向上と信頼性。

電気融着接合の手順

パイプと継手の接合には、専用のコントローラ(電気融着器)を使用します。コネクタ端子を継手ターミナルピンに接続すると、通電時間等の必要条件が自動的に設定され、接合できます。従来の工法と比べ、施工性の向上はもちろん、漏水のない配管が可能となりました。

1

パイプを切断し、かんな掛けします。

管に付着した汚れをとるため、あらかじめ、差し込み部分の表皮を専用のかんなで削り取ります。

2

パイプを継手に差し込み、サインペンでマーキングをします。

3

コネクタをターミナルピンに接続し、スタートボタンを押します。

自動的に管径を識別し、適正な電力を供給します。

4

約20秒から60秒で融着は終了します。
冷却後、ニッパーでターミナルピンを根元から切断して下さい。

●終了後、3分間以上は静置冷却して下さい。

●インジケータが、継手表面から出ている事を確認。

電気融着工法

POINT3 プレハブ工法による施工性の向上と信頼性。

プレハブ工法はパイプ、継手および接続金具までを、加工メーカー工場内で一体接続加工し、「ユニット配管」として現場に搬入するものです。現場では「ユニット配管」の敷設、末端の支持固定および壁・床仕上げ後の器具接続のみを行う、非常に完成度の高い工法です。 
特許 第2606808号

●尚プレハブ加工メーカーに対してプレハブ認定制度を設けています。

  1. 1:省力化および工期の短縮によるトータルコストの削減。
  2. 2:工場加工による接合部の信頼性の向上と漏水の防止。
  3. 3:梱包材の簡素化による部材搬入の簡易性と産業廃棄物の削減。

アイソメ図